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「本に寄り添う文鎮」を試してみました
ヒラヤマ探偵文庫では、たとえば「英国犯罪実話集」などですが、昔の本のイラストを再録することもあります。そのときには原書をスキャンするのですが、なかなか難しいです。そのためにオーバーヘッドスキャナーを導入しましたが、きれいに本を広げるのは困難です。
そのときのために、「本に寄り添う文鎮」というのを買って試してみました。



これがケースに入った状態で、



中身です。本を開いた時の湾曲にそったカーブというわけですね。

いろいろな本で試してみました。



文庫本です。一応開いたままになりますが、下部が斜めになっていますね。オーバーヘッドスキャナーで撮影するには、ちょっと心配です。下にももう一本置けば完璧でしょうかね。



ポケミスです。上部の余白が少ないので、文鎮が文字にかかってしまいます。また下部も斜めになっています。これでは使えませんね。



ソフトカバー単行本です。けっこう綺麗に開きますが、下部は斜めになっています。文章だったら読めるでしょうが、画像目的でスキャンする場合は、斜めになってしまいそうです。



ハードカバー単行本です。今までの本は新しい本でしたが、これは比較的古い本なので開きやすいのかもしれませんが、今までの中ではいちばんきれいに開きました。



ストランドマガジン合本です。分厚いのでどうだろうかと思いましたが、案外うまく行きました。しかし本にもよるのかもしれません。

ご参考になれば幸いです。



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